Artists

第3弾アーティスト発表!

ついに全貌が明らかとなったKEI&RIN ROCK FESTIVAL!!最終アーティストとしてラインナップに加わるのはSuperinflyです!

しかも出演時間はフィナーレの直前!そしてピースフルな時間をよりいっそう心地よくするDJ陣の紹介もあります。一生に一度揃うか揃わないかの豪華ラインナップ!

是非最後までお楽しみください!

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Superinfly

スーパリンフライ

superinfly

一度聴いたら忘れられない、キュートかつワイルドな歌声。 フィナーレに向かうにふさわしい感動のステージを、繊細なキーボードの演奏とともにお届けします。

ぜひお聴き逃しの無いよう!

 

 


DJ ‘s

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DJ ゆうじ

yuji

1989年神奈川県生まれ。幼少期は特に音楽に傾倒するでもなく日々を過ごす。彼のDJスタイルを文字で表現するとすれば「限りなき許容性」とでも言えるだろう。

様々なジャンルを受け入れ、聞き手にとって気持ちよいように繋いでいく。そこにDJとしてのエゴはない。というよりも、聞き手と完全に心情を一致させているという表現が正しい。それは彼の青年時代からの加速的な音楽の吸収、先入観のなさ、そして彼自身の限りなき許容性をもつ人間性から成せる技だ。

 

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DJ KAZUMA TANAKA

kazumatanaka

横浜生まれ横浜育ち。21才でDJとして活動し始めるも、ただのアニオタだったためMOGRAばかりで遊ぶ。ただし呼ばれるクラブはイケイケなところばっかりだったので、そんなリア充クラブでこっそりアニソンを1,2曲流すのが趣味だった。

アニソンはもちろん、J-POP、エレクトロ、HIPHOPまでなんでもござれ。呼べばTPOに合わせたDJをきっとすること間違いない。今回はROCK-FESなのでROCKなDJをするのだろうか。(やはりアニソンも混ぜてくるかもしれない)

 

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DJ 関谷

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90年代に青春を生きた人ならば、彼のGet Wildな選曲には、心を踊らされるだろう。最近はポップなアイドルソングを流すのが鉄板になっているし、オーディエンスもそれを関谷に望んでいるのだが、プライベートではアングラを好む裏の顔は、余り知られてはいない。

周囲の期待と自我の狭間でもがき苦しみながらも、ほとばしるエンターテナー精神でフロアを盛り上げるその姿は、人というより神に近く、今を生きる全DJの手本として相応しい。DJ関谷にBe together.

 

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DJ 渡来人

toraijin

湯浅亮平、TKZW、山崎武瑠、からなる3人組DJユニット。2010年頃から、流行り廃りの無い本物の音楽を探すため『マスターピースを流す会(通称MPN)』を立ち上げ、同イベントのレジデンシャルDJとしてキャリアをスタートする。

良い音楽であればテクニックや使用機材は問わない”iPod DJ”というスタイルを打ち出し、オーディエンス参加型の世界一敷居の低いパーティを作り上げた。現在も不定期にMPNは継続しつつも、2012年より新たに立ち上げた『ビブリオパーティ渡来人』では書評と映画評に軸足を置き、少し後ろ側から世界を読み解いている。

 

 


 デーモン小暮ーじょ

Damon Kogure – jyo

damon01


Member

デーモンあやか小暮(Vo./Dance.) デーモンのりえ小暮(Vo./Dance.) デーモンMarina小暮(Vo./Dance.) デーモンりんぽ小暮(Vo./Dance.) デーモンまいか小暮(Vo./Dance.)


始まりは2013年。突如、魔界から人間界へと降り立った5人組デーモン小暮ーじょ。
低俗なハロウィンに浮かれる渋谷にて人間を恐怖に陥れる。しかし醜くも美しい人間界に興味を持った彼女たちは毎年1度人間界にやってくる。
人間界で流行っている音楽やイベントにも興味があり、今回はなんとKei & Rin ROCK FESTIVALに降臨することが決定した。
今回はどのように人間を恐怖に陥れるのか。新郎新婦とその友人に明るい明日は待っているのか…

https://www.youtube.com/watch?v=VLppbBCJpvw

https://www.youtube.com/watch?v=gL2lcjzuSEc


 郷嵐會

 きょうらんかい/Kyo – Run – kai

kyorankai


Member

Taiko Performer


千葉県の市川市・船橋市を中心に、ボランティアとして年間約40公演行っているチーム!
日々練習を重ね、たくさんの人に笑顔を届けるKei & Rin ROCK FESTIVAL唯一 (笑) の本格派。


MPN Band

マスターピースを流す会のバンド

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Member

Yuasa(Vo./Gt.) Takazawa(Vo./Gt.) Kento(Gt.) TCP(Vo./Cho.) Okubo(Key.) Hisao(Ba.) Yakubo(Ba.) Takeru(Dr.) Taro(Dance.)

…and more!


2010年、大学の軽音サークルのスタジオ練習中に音楽の新しい楽しみ方は偶然生まれた。それは「マスターピース(傑作)を流す」ことによる精神と身体の高揚であった。その後、彼らの活動は大学の1室から千葉の「なんちゃってBAR 庭」に会場を移し、交換留学生からも絶大な支持を得る。バンドセットや、実験的なVJやパフォーマンスなど表現の幅を広げた。コアメンバーの就職により一旦活動は休止したが、各方面から再開への強い熱望を受け、2013年に渋谷スターラウンジにて堂々の復活。2016年4月現在までに5回開催された。そのベストメンバーがこの日、Kei & Rin ROCK FESTIVALに集うのだ。
紹介しようマスターピースを流す会「MasterPiece wo Nagasu-kai」MPNバンドセット!

column
「本当の音楽を聴きたくはないかい?」初めて彼らに会った時、そう問いかけられて、正直僕は戸惑った。何を言ってるんだこいつらは、音楽ならいつも聴いてるよ。そう言う僕を引き止め、彼らはギターを手に取った。口ずさむメロディーは、よく知る曲。しかし忘れてしまっていた、あの曲。
彼らは本当の音楽を知っていた。
純粋に楽しむためのリズムを。誰の心にも刻まれて、忘れられない言葉を。無邪気に笑い合えた日々に連れ戻してくれるメロディーを。午前2時、踏切まで望遠鏡を担いでった、あの期待と不安を。盗んだバイクで走り出したあの夜、頬を切る風の冷たさを。思い出はいつも綺麗だけど、それだけじゃお腹がすくことを。ダンスフロアの華やかな光、そっと包むようなハーモニーを。晴れ渡る空の色、忘れない日々のことを。
「どうだい、本当の音楽を聴きたくはないかい?」私の答えは、もちろんイエスだ。
MPNバンドは、乾いた風を絡ませ、あなたを連れて行くのさ。大げさに言うのならば、きっとそういうことなんだろう。
参考文献
天体観測 : BUMP OF CHICKEN / 15の夜 : 尾崎豊 / そばかす : JUDY AND MARY / 今夜はブギーバッグ : 小沢健二 / ロックンロール : くるり / Honey : L’Arc〜en〜Ciel / イージュー☆ライダー : 奥田民生

Milk the cow 

ミルク ザ カウ

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Member

Oyaji(Vo./Gt.) Kei(Ba.) Hiroki(Dr.)


福島県いわき市の中学校でオヤジ(Vo./Gt.)とケイ(Ba.)を中心に2001年に結成。「バンドを組んだ。」という達成感だけでロクに活動もせず、すぐさまメンバー間の衝突、ドラムが抜ける事態に陥る。そこに現れた謎の転校生、ヒロキ(Dr.)の加入によりmilk the cowの活動は加速していく。定期的な練習、友人の前での披露、好きな女の子が練習を聞きに来る…学年内でも噂は広まり、いよいよファーストギグのチャンスが訪れる。卒業式後の謝恩会だ。しかし、高度で洗練されたパフォーマンス、すでにカリスマ化していた存在のあまり、同級生が熱狂し興奮のあまり暴徒化することを懸念され、ライブは幻のものとなってしまった。高校は別々に進みながらも、メンバーを増員し、別のバンドとしてライブは果たすものの、メンバーの心にはどこかすきま風が吹いていた…。
時は2016年、それぞれが別の道を進み、最愛のパートナーとかけがえのない暮らしを始めた今、3人の欠けた心のピースを埋める時がきた。
そう、結成から15年の時を経て、milk the cowの初ライブである。


トライアド

 Triad

triad


Member

Ishii Takuro (Pf)
Izumita Shimpei (Guitar)
Takano Kazuki (Saxophone)


今回のKei & Rin ROCK FESTIVALのために結成された3人組のインストゥルメンタル・バンド。メンバーはこれまでもバンドで共演した経験こそあるが、各々の活動の方向性も変わってきたこともあり、その機会は限りなく減っていた。そこで、今回は一度原点に戻ろうというのがコンセプトである。そのコンセプトのキーワードが「トライアド」である。あらゆる色が3つの原色で表現できるように、あるいは、あらゆる楽曲の基本コードが3音から成り立つように、「3」という数字にはあらゆる可能性が秘められている最小単位と考えられる。3人組、すなわちトライアドという構成で僕らの原点と可能性を新たに表現していく。